書 式
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#include <Ninja.h>
void njInitMatrix( *m , n frag )
NJS_MATRIX *m
Sint32 n
Int flag
引 数
- NJS_MATRIX *m
- マトリクススタック
- Sint32 n
- マトリクススタックのサイズ
- Int flag
- マトリクスの使用方法
0:通常マトリクスだけを使用。
1:ライト演算用のマトリクスを使用。
返 値
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なし
機 能
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マトリクススタックの初期化を行います。
マトリクススタック(配列)本体はユーザに確保してもらいます。
また、スタックに積まれるマトリクスは Float のサイズ32の配列で
定義されており、前16(4X4)を通常のマトリクス演算に、
後ろ16(4X4)をモデルのライト演算に使用しています。
モデルのライト演算に前16のマトリクスを使用する場合には
第3引数(Int flag)に0を指定することによって後ろ16のマトリクス演算をスキップすることが可能です。
- 注
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現状ではモデル関数側での対応がされていませんので
モデル関数を使用する場合には flag に1を指定してください。
用 例
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サイズ10のマトリクススタックを用意し初期化します。
NJS_MATRIC stack[10];
njInitMatrix(stack, 10 , 1);
備 考
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関 連
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NJS_MATRIX