| 再生時間 | 普通のCDプレイヤーで再生できるものは最大で4分程度、 KATANA附属のCDプレイヤーでしか再生できないものはCDが全てサウンドデータ だった場合、最大で約112分。 |
| 音質 | 普通のCDと同じ音質。 |
| 再生中の変更 | 音量のみ。 |
| データ量 | 多い。 |
| CPUの負荷 | サウンドCPU、メインCPU共に非常に負荷は小さい。 |
| メモリ | サウンドメモリ、メインメモリ共に必要としない。 |
| 同時再生 | GDDA一本のみ。GDDA再生中はCDを使う全ての仕事は出来ない(例えば、データの読み込みやCDから再生するPCMストリーム) |
| ループ再生 | 基本的にはループ再生は無理。切れ目なく再生させる事は出来ない。 |
| 収録の方法 | 普通のCDと同じ、スタジオレコーディングなど。 |
| 得意なもの | BGM |
| その他 | 再生するまで若干のタイムラグがある。 |
| 再生時間 | 音質にもよるが制限はほとんどない。 |
| 音質 | CDクオリティから、AMラジオのような荒い音質まで。 |
| 再生中の変更 | 音量、ピッチ、パン |
| データ量 | 音質に比例して上がる。CDクオリティでは、GDDAと同じ。 |
| CPUの負荷 | 主にメインCPUに負荷がかかる。 |
| メモリ | 再生本数にもよるがある程度の処理用領域を必要とする。 |
| 同時再生 | 可能。3〜4本。GDDAを同時に鳴らす事は出来ない。 |
| ループ再生 | 切れ目なく再生させる事が可能。 |
| 収録の方法 | 普通のCDと同じ、スタジオレコーディングなど。 |
| 得意なもの | BGM |
| その他 | 再生するまで若干のタイムラグがある。 |
| 再生時間 | メモリに依存。一般的に許される時間は非常に短い。 |
| 音質 | CDクオリティから、AMラジオのような荒い音質まで。 |
| 再生中の変更 | 音量、ピッチ、パン |
| データ量 | 音質に比例して上がる。CDクオリティでは、GDDAと同じ。 |
| CPUの負荷 | 主にメインCPUに負荷がかかる。 |
| メモリ | 曲の長さにもよるが非常に多くのメインメモリ、サウンドメモリを 必要とする。 |
| 同時再生 | 可能。4本まで。MIDIシーケンスを同時に再生できる他、GDDAやPCM ストリームを再生することも可能。 |
| ループ再生 | 切れ目なく再生させる事が可能。 |
| 収録の方法 | 普通のCDと同じ、スタジオレコーディングなど。 |
| 得意なもの | 効果音、セリフ |
| 再生時間 | 65534サンプル未満。44.1kHzのもので約1.5秒音質を低下させる事で最大再生時間を稼げる。 |
| 音質 | CDクオリティから、AMラジオのような荒い音質まで。 |
| 再生中の変更 | 音量、ピッチ、パン |
| データ量 | 一つの音に対して、最大でも220KB(サウンドメモリの約1/10) |
| CPUの負荷 | 主にサウンドCPUに負荷がかかる。 |
| メモリ | サウンドメモリのみが必要 |
| 同時再生 | 可能。8本まで。MIDIシーケンスを同時に再生できる他、GDDAやPCM ストリームを再生することも可能。 |
| ループ再生 | 切れ目なく再生させる事が可能。 |
| 収録の方法 | 普通のCDと同じ、スタジオレコーディングなど。 |
| 得意なもの | 効果音、セリフ |
| 再生時間 | 短いものから長いものまで。 |
| 音質 | 工夫次第ではあるが、一般的にはそれほど音質は高くはない。 |
| 再生中の変更 | 音量、ピッチ、パン、テンポ。 |
| データ量 | 曲の長さの割には必要としない。 |
| CPUの負荷 | メインCPUにはほとんど負荷がかからないがサウンドCPUには、かなり負荷がかかる。 |
| メモリ | メインメモリはほとんど必要としない反面、サウンドメモリをかなり必要とする。 |
| 同時再生 | 可能。他の全ての再生方法との同時再生が可能。 |
| ループ再生 | 切れ目なく再生させる事が可能。 |
| 収録の方法 | MIDIシーケンサによる収録、または、譜面作成ソフトによる入力など。 |
| 得意なもの | BGM、効果音 |